ケアンズにあるオーストラリア人の英語講師の先生の自宅に訪問

6月 1, 2013

以前、オーストラリア人の英語講師に英会話を習っていました。
もともと、家族ぐるみで仲が良かったことから、奥様とも仲良し。
そんな縁があったことから、先生の実家へ帰省するときに一緒に連れて行ってもらうことになりました。

先生の実家はオーストラリアのケアンズにあります。
車で1時間も行かないところに自宅があったのですが、今は日本が拠点なので兄の親子が住んでいるとのこと。
高台に建てられた白い一軒家は映画に出てきそうなほど素敵でした!

兄親子も気さくに出迎えてくれて、数時間ですっかり仲良くなりました。
同い年の子供もいましたが、なかなかのイケメンで挨拶ついでのハグにかなりドキドキしてしまいましたね。
英会話を学んでいたので、ちょっとした会話は大丈夫でしたが、少しオージーなまりがあるようで聞き取れないこともしばしば。
でも、相手が日本人だということから意識して綺麗な発音で話してくれていたようです。

翌日は、自宅のプールで近所の友人たちが集結し、パーティー!
日本ではなかなか馴染みのないパーティーですが、プールサイドで食事をつまみつつ、熱くなったらプールへダイブ!とすっかり外国人になった気分でした。

3日目はグレートバリアリーフへ訪問。
列車で大自然の絶景を眺めながら楽しみました。
自然のど真ん中にバンジージャンプ台があったので、思い切ってチャレンジしてみることに。
もちろん、日本で体験したことはありませんでしたが、海外ということもあり大胆になっていたんでしょうね。
階段を昇り始める頃には、我に返り始めたものの料金は既に払っていたので、強引にジャンプ台へ向かいました。

グレードバリアリーフが一望できる絶景!でも怖い!と脚が震えましたが、一度躊躇したら次は飛べないと覚悟。
「スリー、ツー、ワン、バンジー!」の掛け声でジャンプ!
空、海、森、そして真下の池とクルクル変わるコントラスト。
叫んでいるのかいないのか既にわからない状態でしたが、とにかく気持ちが良かったです。
もちろん、飛んだあとは放心しつつ興奮状態でしたが、飛ぶ決断をして良かったと思いました。

このように、初のオーストラリアで人生観が変わったように思います。
異国の文化に大自然、そしてバンジージャンプ。
また行きたいと強く思う場所になりました。

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