大都市とリゾートを楽しんだオーストラリア

11月 18, 2013

オーストラリアは、シドニーとハミルトン島を訪れる旅行でした。
大都会とリゾートの両方を味わえる楽しい経験となりました。
初めに滞在したハミルトン島は、島全体がリゾート地となっていて、観光客ばかりということもあり、リラックスしたムードが漂っています。とにかくビーチが美しいので一日海で過ごすのが最高です。私たちはパラセーリングなどを楽しみましたが、アクティビティが充実していました。

便利だったのは、ホテルで受け取ったカードでどこでも決済ができるので、お財布を持たずに済むということです。スーパーやレストランなど、カード1枚で支払ができました。それから、カートを借りれば、島内のあちこちを気軽に移動できるところも便利でした。駐車場も気にせず、どこにでも置けるし、狭い山道も登って行けます。
夢のような日々を味わうことができたハミルトン島でした。

シドニーに移ってからは、どちらかというと観光名所めぐりという感じでした。憧れのオペラハウスの見学、ダーリングハーバーでの食事、コアラも間近で見ました。そして、ここでは年越しを体験しました。シドニー湾でカウントダウンをしながら、目の前で上がる花火に大盛り上がり。忘れられない新年です。混雑するので早めに場所を確保していくといいと思います。

それから、シドニーで絶対行こうと決めていたのは、フィッシュマーケットです。朝ごはんをここで済まそうと、おなかをすかせて出かけました。一番のお目当ては牡蠣です。シドニーで牡蠣が採れるというのは、ちょっと意外な気がしますが、このフィッシュマーケットでは新鮮な牡蠣が安く、たくさん食べられるのです。市場で買ったものは、置いてあるベンチで食べることができます。私たちは2種類の牡蠣を1ダースずつ買い、お店の目の前でさっそくいただきました。生牡蠣をこんなに思いっきり食べたのは初めてのこと。牡蠣好きにはたまりません。他にもおいしそうな魚介が並んでいて、目移りします。

たっぷり楽しんだハミルトン島とシドニーでしたが、困ったこともあります。それは、言葉。英語が苦手で単語の羅列と身振りで、色々な国で乗り切ってきましたが、オーストラリアは難関でした。というのは、観光客向けにゆっくり話してくれる他国に比べ、とにかく早口。しかもワンセンテンスが長くて全く聞き取れません。これには最後まで慣れませんでした。丁寧に話してくれているのでしょうが、英語が苦手な人向けには、丁寧よりも単語だけポン、と言ってくれた方が親切なんですよね。

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posted in シドニー, ハミルトン島 by admin

 
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